
外貨建てmmfの成功談
単元株は、1株、10株、100株、1,000株など、銘柄によってまちまちですが、株の売買は、通常この「単元株」数を単位として行います。
したがって、株価に単元株数を掛けた金額が、最低売買価格となります。
T自動車の場合、100株が単元株です。
したがって、たとえば4.000円か株価なら、4,000円×100株=約400,000円か最低売買価格となります。
また、単元株単位での売買しかできないため、たとえば「60万円くらい予算があるから、T株を150株欲しい」といっても、それはできません。
NT株の場合、単元株は1株です。
したがって、株価が50万円なら、50万円が売買単位となります。
たとえば、T自動車の最低売買価格は約40万円であり、個人が気軽に購入するには敷居が高いかもしれません。
そこで、個人投資家も手軽に株式投資をはじめられるように単元株制度の例外が設けられています。
それが「ミニ株」「プチ株」です。
これらについては後でくわしく説明しますが、「ミニ株」とは、通常の単元数の10分の1単位で株を購入できる制度です。
T自動車なら、10株単位(約4万円)で購入することができます。
また、「プチ株」は、カブドットコム証券を筆頭に2004年からスタートした新しいサービスで、単元株未満の株数で自由に売買できる制度です。
T自動車なら、1株から99株までの範囲の好きな株数で購入できます。
いずれも、売買に際しては、通常の単元株にはない制限があります。
このような制度があることによって、初心者が少額から投資をはじめることが可能になったのです。
なお、ミニ株、プチ株については、後でくわしく説明します。
通常株、ミニ株、プチ株銘柄によって、通常株の10分の1(ただし1株単位の銘柄は単元株未満での任意の株数(ただし1株単位の銘柄は対一部(プチ株より多い)一部(ミニ株より少ない)(※)株には売買単位が決められているので、株価=売買価格とはならない。
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